タイムウェーバーの
詳しい仕組み

開発者の哲学から、4つの層・12次元・量子もつれ・数値の読み方まで。
タイムウェーバーをもっと深く知りたい方向けのページです。

このページの内容は、タイムウェーバー8が公式資料・マニュアルをもとに解釈・編集したものです。タイムウェーバーの解釈はオペレーターによって異なる場合があります。

開発者・マーカス・シュミーク

タイムウェーバーは、ドイツの物理学者・マーカス・シュミーク氏によって開発されました。量子物理学とスピリチュアリティという、一見対極にある2つの世界を統合することが彼の生涯のテーマです。

1980年代

量子物理学を専攻

大学で量子物理学を学ぶ中で、物質だけでは説明できない領域に関心を持ち始める。「科学の枠内だけでは、現実の本質に届かない」という問いを抱えるようになる。

21歳〜

インドで約12年間の修道生活

大学教育の限界を感じ、インドへ渡り出家。哲学・瞑想・スピリチュアルな探究を約12年間にわたって深める。科学と意識の世界を両方から見る視点を得た時期。

帰国後

「科学とスピリチュアリティの橋渡し」を使命に

「科学のないスピリチュアリティは盲目。スピリチュアリティのない科学は不完全。」この信念のもと、両者を統合する実用ツールの開発に着手する。

2007年

タイムウェーバーを実用化

情報フィールドにアクセスし、多次元的に分析・調整できる機器としてタイムウェーバーを実用化。科学と意識の統合を「使えるデバイス」として形にした。

その後

ヒーリーを開発——テクノロジーの民主化

タイムウェーバーの技術を一般家庭でも使えるよう小型化し、ヒーリーを開発。「1万世帯への普及」を目指し、誰もが周波数テクノロジーにアクセスできる時代を目指している。

「宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー・振動・周波数の観点から考えよ。」

— Nikola Tesla(マーカス氏の座右の銘)

マーカス氏が参考にした理論・人物は以下のとおりです。

ニコラ・テスラ

「エネルギー・振動・周波数」で宇宙を理解する視点。マーカス氏の哲学の根幹に流れる言葉。

ブルクハルト・ハイム

12次元理論の提唱者。タイムウェーバーが物質〜意識の層を多次元的に扱う理論的基盤となっている。

カール・F・V・ヴァイツゼッカー

量子哲学者。マーカス氏が直接学んだ人物であり、「情報が物質の根底にある」という思想に影響を与えた。

4つの層から問題を見る

タイムウェーバーは問題やテーマを、4つの異なる層から分析・調整します。表面的な症状の奥に何があるのかを、この階層構造で探っていきます。

01

物質レベルPhysical

体の臓器・筋骨格・神経系など、物理的・肉体的な領域。最も密度が高く、目に見える層。

02

エネルギーレベルEnergetic

オーラ・チャクラ・経絡など、生体エネルギーの流れや場の状態。感情や体調の変化と深く関わる層。

03

情報レベルInformational

思考パターン・信念体系・情報フィールドの構造。繰り返す出来事や思考の癖はここに根がある場合が多い。

04

意識レベルConsciousness

魂の目的・カルマ・先祖のパターン・スピリチュアルな契約。最も深い根本原因が存在する層。

12次元という概念

タイムウェーバーは、人間と現実は12の次元で構成されているという理論(ブルクハルト・ハイムの12次元理論)に基づいています。問題の原因がどの次元にあるかによって、アプローチが変わります。

第1〜3次元

物質的な現実

体・物・空間。目で見て触れることのできる物質世界の領域。

第4〜6次元

エネルギーと感情

感情・時間・エネルギーの流れ。感情的なブロックや繰り返す気分の波はここに関わる。

第7〜9次元

情報と思考

思考・信念・情報パターン。ネガティブな自動思考や思い込みの根がある領域。

第10〜12次元

意識・スピリチュアル

魂・カルマ・集合的無意識。この次元に原因があるものは、長年解決できなかったテーマであることが多い。

データベースと分析の仕組み

タイムウェーバーが的確な「答え」を出せる理由は、膨大なデータベースにあります。

600

カテゴリ数

1,000,000+

データ総数

これらのデータが階層構造で整理されており、その人の情報フィールドと照合することで、関連度の高い要因を絞り込みます。また、プラクティショナーが独自のデータベースを作成・追加できる点も特徴のひとつです。

分析から調整までの流れ

Step 01

情報フィールドにアクセス

クアントムライト共振器を通じて、その人の情報フィールドにアクセスします。

Step 02

関連性の高いデータを抽出

データベースの中から、その人の現在の状態に関連性の高い項目を特定します。

Step 03

原因となる要素を特定

関連性の高い項目のうち、最適な状態を妨げている要因を絞り込みます。

Step 04

周波数を送り調整する

特定された要因に対して周波数を送り、情報フィールド上で最適な状態へ調整します。

レベルウェーブ(自動調整機能)

タイムウェーバーの中でも特に注目度の高い機能が「レベルウェーブ」です。質問設定すら含めてすべてを自動で行う分析・調整システムで、1億2400万以上のデータをもとに必要な領域へアプローチします。

通常の分析はクライアントが質問を設定しますが、レベルウェーブはその質問さえも自動で選びます。クライアント自身が気づいていない深い意識の領域まで含めて調整されるため、より包括的なサポートが可能になります。

共鳴増幅

良い状態・望ましいエネルギーをより強く定着させる調整。

共鳴阻止

不要な影響・ネガティブなパターンを取り除く調整。

レベルウェーブのお申し込みはセッションページからどうぞ。

数値の読み方

セッションレポートには数値が記載されています。これは「問題がどの層にあるか」「本人がどの程度気づいているか」を示す指標です。

効力(Potency)— 問題がある層を示す

D

肉体・現実レベルの問題

C

思考・感情レベル(現実とスピリチュアルの中間)

LM

潜在意識・スピリチュアル領域の問題

1 〜 60 間違った行動のパターン
100 〜 400 間違った思考・信念
1,000 〜 2,000 誤ったライフスタイル・信頼の欠如
10,000 〜 100,000 人生の根本的なテーマ
1E6 カルマの問題
1E12 両親との関係・パターン
1E24 祖父母の問題・パターン
1E36 先祖代々のパターン

関連性(Relevance)— 本人の気づきのレベルを示す

関連性は −100 〜 +100 の数値で示されます。

+100 寄り

顕在意識レベル。本人がすでに気づいている、または表面に出ているテーマ。

−100 寄り

潜在意識レベル。本人がまだ気づいていない、深い無意識の領域にあるテーマ。

マイナス値が深い理由は、無意識に抑圧されているためです。表面には出ていないけれど、行動や感情に大きく影響している場合があります。

フォーカステキストについて

タイムウェーバーのセッションでは、「フォーカステキスト」と呼ばれる願望文を作成します。

自分の最高の未来を意識・イメージし、それをテキストとして書き出します。このフォーカステキストがタイムウェーバーの分析・調整の軸になります。

ポイントは「行先を自分で決める」こと。タイムウェーバーはナビゲーターですが、どこへ向かうかを決めるのはあなた自身です。「何をすればいいかわからない」という漠然とした問いより、「○○になりたい、そのために何が必要か」という具体的な問いの方が、より的確な分析ができます。

またタイムウェーバーは、エゴや利己的な目的には作用しにくいとされています。「なぜその目標が必要なのか」という背景や本質を深く見るほど、より根本的な調整が可能になります。

調整の効果は一度で完結するものではなく、継続することで変化が積み重なります。潜在意識への定着には時間が必要で、段階的に整っていくプロセスのため、最低でも3ヶ月以上の継続が推奨されています。

量子プロセスと量子もつれ

「なぜ遠隔で届くのか」という疑問の背景にある概念として、量子物理学の考え方があります。

量子プロセスとは

原子・電子・フォトン(光子)などの極めて小さなスケールで起こる物理現象の総称です。この領域では、状態が確率的に決まる・観測によって状態が変化する・粒子と波の両方の性質を持つ、といった通常の物理とは異なる振る舞いが見られます。タイムウェーバー内部の電子回路や光を扱う領域で、このような量子レベルのプロセスが関与していると考えられています。

量子もつれとは

2つ以上の粒子が強く関連づけられた状態を指します。一方の粒子の状態が決まると、距離に関係なくもう一方の状態も同時に決まるという性質があります。これは「非局所性」と呼ばれ、従来の距離・時間の制約を超えた関係性として知られています。

タイムウェーバーとの関係

タイムウェーバーでは、遠隔での分析・調整が可能であり、対象と情報が距離に関係なく結びつくという特徴があります。この現象は量子もつれの「似た性質」として説明されることがあります。ただし重要なのは、物理的なエネルギーを送るというよりも、情報を扱うための基盤として量子プロセスが存在しているという点です。

共鳴との違い

タイムウェーバーの中心概念である「共鳴」は、情報同士の関連性・状態の一致(同期)によって起こります。これは量子もつれのような「強い相関関係」とは異なり、必ずしも同時に状態が決まるわけではなく、段階的に整合していくプロセスです。

タイムウェーバーが量子もつれを直接利用していると科学的に証明されているわけではありません。量子物理学的な考え方を背景に持ちながら、情報のつながりと共鳴を扱うシステムとして理解するのが適切です。

ご利用にあたって

タイムウェーバーは医療機器ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的としたものではなく、自己理解やエネルギー状態の最適化をサポートするためのツールです。

体の不調や精神的な問題については、必要に応じて医療機関への相談を優先してください。タイムウェーバーのセッションは医療の代替ではなく、あくまで補助的・自己調整的なアプローチとして活用いただくものです。

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