目が覚めても、なぜかはっきり覚えている夢。
何度も繰り返し見る夢や、意味は分からないけれど少しモヤモヤする夢を見たことはありませんか?
夢に意味があるのかは分かりません。ただ記憶が組み合わされて出てきただけかもしれませんし、今の自分に関係する何かが表れているのかもしれません。
このセッションでは、心に残った夢をきっかけに、「あの頃の自分」「夢の中の自分」「未来の自分」などにフォーカスし、今の自分へのメッセージという形でTimeWaver分析を行います。
夢の意味を決めたり、夢占いのように象徴を読み解いたりするセッションではありません。
夢をきっかけに、別の時間や視点から自分自身を見つめてみるためのセッションです。
この記事では、次の5つについてご案内します。
- 夢分析セッションで行うこと
- 僕の夢を例にしたフォーカステキストの作り方
- 分析・調整とお届けするもの
- 料金
- お申し込み方法
1.夢分析セッションで行うこと
先日、子どものころに仲の良かった友達の家があった場所へ、僕が引っ越す夢を見ました。
目が覚めてもはっきり覚えていたので、TimeWaverに次のフォーカステキストを入れて分析してみました。
10歳のころの自分が、今の僕に伝えたいこと
そのときのことは、こちらの記事に書いています。
このセッションでも、夢の内容を細かく解釈するのではなく、夢をきっかけにフォーカステキストを一つ決めていただきます。
例えば、夢に高校時代の自分が出てきたなら、
高校時代の私が、今の私に伝えたいこと
祖母と過ごした頃の自分が出てきたなら、
祖母と過ごした12歳の夏休みの私が、今の私に伝えたいこと
という形です。
夢の中の自分や、夢を見て思い浮かんだ未来の自分をテーマにしても構いません。
フォーカステキストは、年代や人物を入れて具体的にしても、もう少し広い内容にしても大丈夫です。
そのフォーカステキストをもとにTimeWaverで分析し、今の自分へのメッセージという形でレポートにまとめます。
2.僕の夢を例にしたフォーカステキストの作り方
夢の内容に決まりはありません。
ここでは、このセッションのイメージが伝わりやすいように、僕自身がこれまでに見た夢を例にして、フォーカステキストの作り方をご紹介します。
高校に遅刻する夢
僕が時々見るのは、高校に遅刻する夢です。
僕は高校時代、学校が苦手で休みがちでした。
卒業に必要な単位や出席日数もギリギリで、「あと何日なら休めるか」を逆算しながら通っていたこともあります。
そのためか、大人になってからも、
「学校に遅刻しそうになる」
「休んではいけないのに休んでしまう」
「このままだと単位が足りず、卒業できない」
という夢を時々見ていました。
この夢をフォーカステキストにするなら、例えば、
高校時代の私が、今の私に伝えたいこと
休める日を数えながら高校へ通っていた頃の私が、今の私に伝えたいこと
学校に遅刻して焦っている夢の中の私が、今の私に伝えたいこと
という形が考えられます。
高い場所から降りられない夢
ほかには、高い場所まで登ったけれど、怖くて降りられなくなる夢を見ることもあります。
この場合は、
高い場所から降りられない夢の中の私が、今の私に伝えたいこと
この夢を見ていた頃の私が、今の私に伝えたいこと
というフォーカステキストにできます。
子どものころの友達や場所が出てくる夢
先日見た、子どものころの友達の家があった場所へ引っ越す夢では、
10歳のころの私が、今の私に伝えたいこと
というフォーカステキストで分析しました。
夢の中に祖母と過ごした頃の自分が出てきたなら、
祖母と過ごした12歳の夏休みの私が、今の私に伝えたいこと
新卒時代の職場が出てきたなら、
新卒として働き始めた頃の私が、今の私に伝えたいこと
という形にもできます。

年代や人物を決めない場合
具体的な年代や人物が分からない場合は、
夢の中の私が、今の私に伝えたいこと
この夢が今も心に残っていることを通して、今の私が気づくとよいテーマ
というフォーカステキストでも構いません。
ここで挙げた夢は、あくまで僕自身の例です。
同じような夢を見ている必要はありません。
楽しい夢、怖い夢、変な夢、昔の人が出てきた夢、言葉ではうまく説明できない夢でも、なぜか心に残っていて、ご自身が分析してみたいと思う夢であれば対象になります。
同じような夢でも、そこにある思い出や感じ方は人によって違います。
このセッションでは、「遅刻する夢にはこの意味がある」というように、夢の意味を一つに決めることはしません。
夢をきっかけに、自分がどの時間や記憶へ目を向けたいのかを考えていただきます。
3.分析・調整とお届けするもの
お送りいただいたフォーカステキストをもとにTimeWaver分析を行います。
分析結果は、複数のテーマを一つの流れにまとめ、今の自分へのメッセージという形でレポートにします。
分析のみの場合は、メッセージレポートをLINEでお届けします。
分析+調整の場合は、レポートの内容から3つの調整テーマを作り、1か月間の調整を行います。
お届けするものは次のとおりです。
- TimeWaver分析によるメッセージレポート
- 分析結果に関連するデータベースのご報告
- 分析+調整の場合は、3つのフォーカステキストによる1か月調整
- 分析+調整の場合は、オーラ調整の画像とご報告
レポートは、お申し込みから3〜7日程度でLINEにお届けします。
レポート作成には生成AI(ChatGPT)を一部使用しています。今田の解釈を学習させたAIを使用し、最終的な内容は今田が確認・監修しています。
4.料金
分析のみ
2,000円(税込)
TimeWaverで分析し、メッセージレポートをお届けします。
エネルギー調整は含まれません。
分析+1か月調整
4,000円(税込)
メッセージレポートに加えて、分析結果から3つのテーマでフォーカステキストを作成し、1か月間の調整を行います。
オーラ調整と、調整に関連するデータベースのご報告も含まれます。
5.お申し込み方法
公式LINEより、「夢分析セッション希望」とメッセージをお送りください。
あわせて、次の内容をお送りいただけるとスムーズです。
- ご希望のプラン:「分析のみ」または「分析+1か月調整」
- 分析したいフォーカステキスト一つ
送信例
夢分析セッション希望
希望プラン:分析+1か月調整
フォーカステキスト:祖母と過ごした12歳の夏休みの私が、今の私に伝えたいこと。
夢の内容を最初から最後まで詳しく書いていただく必要はありません。
フォーカステキストの書き方が分からない場合は、「フォーカステキスト相談希望」とお書きください。
その場合は、次の内容を簡単にお知らせください。
- 夢の中の自分のおおよその年代
- 一緒にいた人物
- 印象に残った場所や場面
折り返し、お支払い方法などの詳細をご案内します。
このセッションについて
このセッションは、夢に客観的な意味があることや、過去・未来の自分の本心を証明するものではありません。
分析結果は答えではなく、今田による解釈の一つです。
出てきた内容をどう受け取り、現実でどう行動するかは、ご本人に決めていただきます。
医療行為ではなく、診断や治療を目的としたものではありません。効果や変化を保証するものでもありません。
夢に意味があるのかもしれませんし、ただ記憶が組み合わされて出てきただけかもしれません。
それでも、なぜか心に残った夢をきっかけに、あの頃の自分や未来の自分へ目を向けてみることはできます。
夢の意味を決めるのではなく、夢から生まれた問いを、今の自分に活かしてみる。
そんなセッションです。