FOUR DOMAINS

体・心・環境・意識を、
整える。

願いが何であっても、見る窓は4つとも使います。
ただし、4つが同じ重さではありません。

ぜんぶ大事です。
ただ、効き方は同じではない。

4つは、原因を分ける箱ではありません。人間全体を見るための、4つの窓です。分類としては対等です。ただ、実際にどこから効くかで言うと、重さは同じではないと考えています。

  1. 01ここが8割
  2. 02体と対で見る
  3. 02環境心と同じ重さ
  4. 04意識自力が届きにくい
願望が叶っても、動けないと意味がない。
逆に言うと、体が動けば何とかなる。

これは今田の見解です。医学的な根拠を示すものではありません。

BODY

健康、睡眠、食事、休養、生活リズム、日々を動く力。

何を願っていても、最後は現実で動くことになります。だから体は、他の3つの前提になります。ここが8割だと思っています。

そして正直に言うと、体を整えるのが一番しんどくて、一番めんどくさい。 早く寝る、歩く、食べるものを変える。地味で、すぐには効いた気がしない。それでも、ここが一番効きます。

赤い大地に黒い核が根を張り、体を土台として表す抽象画

HEART

思考、感情、不安、喜び、思い込み、自分との関係。

心は、体と対で見ます。体が削れているときに心だけ立て直すのは難しいし、その逆もあります。

目指すのは、いつも前向きでいることではありません。いい意味で、自分をコントロールできているかどうか。 落ち込んでもいいし、腹が立ってもいい。反応した自分に気づけていれば、それで足ります。

赤い土台からピンクと赤のエネルギーが異なる方向へ伸びる抽象画

ENVIRONMENT

環境

家、土地、仕事場、人間関係、生活の仕組み。

見るところは、だいたい2つです。家が、安心して帰れる場所になっているか。 そして、仕事や会社が、大きなストレスの発生源になっていないか。

環境は、外から入ってくるものを調整する場所です。全部を変えられなくてもいい。玄関を掃く、水回りを片づける、人との距離を少しだけ変える。それだけでも入ってくる量は変わります。

外側から青い力が中央の黒い核へ届く、環境の影響を表す抽象画

CONSCIOUSNESS

意識

無意識、潜在意識、深いパターン、向かう方向。

ここは、自分でどうこうするのが一番難しい領域です。無意識や潜在意識は、意識して触ろうとしても届きにくい。

それでいて、知らない間に上の3つへ影響が及んでいると解釈しています。理由の分からない不調や、同じところで毎回つまずく感じは、ここが関係していることがあります。

そして、迷いが大きいときほど、人はここに頼りたくなります。 願い方が悪かったのか、選び方が違ったのか、と。気持ちはよく分かります。ただ、そうしているあいだ、手の届く体・心・環境からは目が離れていることも多い。

だから、頼る先にするのではなく、道具を借りて扱う場所だと考えています。タイムウェーバーが主に支えるのは、この層です。

タイムウェーバーとは →
幾層もの地層を黄色い情報の線が上下に貫く、意識の深層を表す抽象画

なぜ、4つなのか。

大きく分ければ、見ているのは3つです。自分と、外部と、自分の中。それを4つの窓で表しています。

自分
外部
環境
自分の中
意識

5つにしようとしても、もう一つが思いつきません。3つにまとめようとすると、今度は何を消すか迷います。自分を1つにすると、体と心のどちらかが潰れてしまう。

理屈で4つに決めたのではなく、削っていったら4つ残った、というほうが正確です。

崩れたことは、
だいたい自分では分からない。

「崩れたら整え直す」と言いますが、正直に言うと、崩れた瞬間が分からないことのほうが多いです。

気づかないうちに崩れていて、うまくいかない日が続く。でもそれを「崩れている」とは認識できない。そして、うまくいかないことのほうを自分のせいにして、自己嫌悪になったり、ネガティブになっていく。順番としては、たいていこうです。

だから、気づいてから戻るのではなく、

先にルーティンを置いておきます。

毎日やることを決めておくと、それが習慣であると同時に、計器になります。 自分の状態は分からなくても、やったかどうかは分かるからです。

学校の時間割、月間カレンダー、一日の円形ルーティン、会社の予定表を並べたイラスト
  • 歯をちゃんと磨く
  • 散歩する・適度に体を動かす
  • 深呼吸する
  • ヒーリーをあてる
  • 疲れたら寝る。無理をしない
うまくいっていないときほど、このどれかが飛んでいます。

これが分かると、責める先が変わります。「自分がダメだ」ではなく、「散歩が3日飛んでいる」に翻訳できる。前者はどうにもなりませんが、後者は今日から戻せます。

中身は何でも構いません。自分が毎日やれることを、3つか4つ決めておくだけです。

動き出すと、
逆に見えることがある。

私の経験の範囲では、願いと真逆の動きが起きることが、けっこうあります。

  • お金を望むと、お金が出ていく
  • 人間関係を整えると、人が離れていく
  • 抱えていた不安や、やらないといけないことが、無理やり現象化する
今田の実体験

車屋さんで「そろそろタイヤ交換したほうがいいですよ」と言われました。そのときは替えず、後日、本当にパンクしました。順番としては、先に言われていました。

ただし、これを全部「良い兆し」として説明はしません。

ただの失敗のときもあります。現実の問題が、現実の問題として起きているだけのときもあります。何が起きても順調ですと言える理屈は、便利すぎて、たぶん嘘になる。

それでも、逆に見えた時期のあとで動いた例を、私は何度も見ています。だから「逆に見えた=失敗」と早く決めなくていい、というくらいの話として置いておきます。

神社で安全を願い、後日、車屋でパンク修理を待つ2コマ漫画

4つは、無理に
整えるものでもない。

気合いを入れて4つを完成させる、という話ではありません。毎日のルーティンで、自然と整っていくものだと思っています。

それでも、おろそかになりやすいのは、だいたい体と心です。うまくいかないとき、人は意識のほうばかり触りたくなります。願い方が悪かったのか、方角が違ったのか、と。

ただ、うまくいかない日が続いているときは、たいてい歯磨きか散歩か睡眠のどれかが飛んでいます。

整った状態を完成させることがゴールではありません。
崩れても気づいて、戻れること。それを「整っている」と考えています。

どうやって整えるのか。

自分でできるところは、自分でやれば十分です。そのうえで、届きにくいところや、続けるのがしんどいところに、道具を使うという選択肢があります。どれも必須ではありません。

タイムウェーバー

  • 意識

意識の深い層を扱います。

潜在意識やコンシャスネス、高次のテーマとされる領域の情報を、読める形にして返します。エネルギーのズレ、思考のクセ、ブロック、家系やカルマといったテーマまで、最初から角度を限定せずに見ていきます。

レポートに出てくるのは、あくまでデータベースの項目名です。病名が出たから病気、カルマが出たから過去世が原因、ということではありません。読み方は5つのステップにまとめてあります。

タイムウェーバーとは →

ヒーリー

個別化マイクロカレント周波数で、体と心のエネルギーを整えます。

身につけておくだけなので、日々のルーティンに混ぜやすいのが利点です。体のエネルギーが整うと、心のほうも動きやすくなります。

正直に言うと、私は「使っていれば体が勝手に整う」という思い込みで使っています。 それでも、続いているという一点で役に立っています。

ヒーリーとは →

マグヒーリー

  • 環境

磁場を使って周波数を発生させるデバイスです。

体へのアプローチに加えて、場のクリアリングや、水や食べ物への周波数の転写ができます。体・心・環境の3つにまたがって使えるのが、ヒーリーとの違いです。

ヒーリー・マグヒーリーについて →

スキンケア(メナード)

物理的に、肌を整えます。

肌は、情報フィールドから来るものを受け取る玄関のようなものだと考えています。だとすれば、毎日のスキンケアは受け取る側の器を手入れする時間ということになります。

それに、肌を触る時間は、自分を粗末にしていないかが一番出るところです。今の自分を少しブラッシュアップする、生まれ変わりや再生を象徴するケアとして置いています。

別にメナードでなくても構いません。肌を手入れする時間を持つこと自体が土台になります。

スキンケアで整える →

どの道具も、一つの領域に固定されるものではありません。チップは「主にどこへ働くか」の目安です。

このページの要点

  • 自己実現の土台は、体・心・環境・意識の4つ。願いが何であっても、4つとも見る。
  • 4つは同じ重さではない。体が8割。動けることが他の3つの前提になる。
  • 崩れたことは自分では分からないので、毎日のルーティン(歯磨き・散歩・深呼吸・ヒーリー・睡眠)を計器として使う。
  • 意識は自力が届きにくい層。迷いが大きいときほど頼りたくなるが、頼る先ではなく道具で扱う場所と考えている。
  • 整った状態を完成させるのがゴールではなく、崩れても気づいて戻れることを「整っている」と考える。

要点・この場所の方針・連絡先をまとめてコピーします。ChatGPTなどに貼り付けると、あなたの状況を聞いたうえで、自分に合うかどうかを一緒に考えてくれます。

整えながら、進む。

4つをどう見て、どう現実で動くかは、5つのステップにまとめてあります。自分で整えられるところは、自分でやれば十分です。