タイムウェーバー
- 意識
意識の深い層を扱います。
潜在意識やコンシャスネス、高次のテーマとされる領域の情報を、読める形にして返します。エネルギーのズレ、思考のクセ、ブロック、家系やカルマといったテーマまで、最初から角度を限定せずに見ていきます。
レポートに出てくるのは、あくまでデータベースの項目名です。病名が出たから病気、カルマが出たから過去世が原因、ということではありません。読み方は5つのステップにまとめてあります。
タイムウェーバーとは →FOUR DOMAINS
願いが何であっても、見る窓は4つとも使います。
ただし、4つが同じ重さではありません。
Priority
4つは、原因を分ける箱ではありません。人間全体を見るための、4つの窓です。分類としては対等です。ただ、実際にどこから効くかで言うと、重さは同じではないと考えています。
願望が叶っても、動けないと意味がない。
逆に言うと、体が動けば何とかなる。
BODY
健康、睡眠、食事、休養、生活リズム、日々を動く力。
何を願っていても、最後は現実で動くことになります。だから体は、他の3つの前提になります。ここが8割だと思っています。
そして正直に言うと、体を整えるのが一番しんどくて、一番めんどくさい。 早く寝る、歩く、食べるものを変える。地味で、すぐには効いた気がしない。それでも、ここが一番効きます。
HEART
思考、感情、不安、喜び、思い込み、自分との関係。
心は、体と対で見ます。体が削れているときに心だけ立て直すのは難しいし、その逆もあります。
目指すのは、いつも前向きでいることではありません。いい意味で、自分をコントロールできているかどうか。 落ち込んでもいいし、腹が立ってもいい。反応した自分に気づけていれば、それで足ります。
ENVIRONMENT
家、土地、仕事場、人間関係、生活の仕組み。
見るところは、だいたい2つです。家が、安心して帰れる場所になっているか。 そして、仕事や会社が、大きなストレスの発生源になっていないか。
環境は、外から入ってくるものを調整する場所です。全部を変えられなくてもいい。玄関を掃く、水回りを片づける、人との距離を少しだけ変える。それだけでも入ってくる量は変わります。
CONSCIOUSNESS
無意識、潜在意識、深いパターン、向かう方向。
ここは、自分でどうこうするのが一番難しい領域です。無意識や潜在意識は、意識して触ろうとしても届きにくい。
それでいて、知らない間に上の3つへ影響が及んでいると解釈しています。理由の分からない不調や、同じところで毎回つまずく感じは、ここが関係していることがあります。
そして、迷いが大きいときほど、人はここに頼りたくなります。 願い方が悪かったのか、選び方が違ったのか、と。気持ちはよく分かります。ただ、そうしているあいだ、手の届く体・心・環境からは目が離れていることも多い。
だから、頼る先にするのではなく、道具を借りて扱う場所だと考えています。タイムウェーバーが主に支えるのは、この層です。
You Won't Notice
体・心・環境・意識のどこかが崩れていても、自分では意外と気づかないものです。物事が思うように進まなくなって、初めて変化に気づくこともあります。
私は、現実の生活や目に見えない意識の領域で、エネルギーにズレが生じていることもあると考えています。だから、まずは睡眠や食事、気持ち、身の回りの環境を見直す。そして、自分では気づきにくいズレには、タイムウェーバーの分析・調整を活用します。
日々のルーティンは、気づかないうちに崩れていても、自分を整え直すきっかけになります。
中身は何でも構いません。自分が毎日やれることを、3つか4つ決めておくだけです。
How I Reset
ヒーリーを使って、体や環境を整える。タイムウェーバーに聞いて、出てきたテーマに沿って動いてみる。それと一緒に、部屋を掃除する。少し運動する。疲れていたら休む。早く寝る。
うまくいかないと、私もじたばたします。そんなときほど、動く時間と休む時間をはっきり分けるようにしています。
特別なことばかりではありません。日々の生活を整えながら、自分の状態を確かめていきます。
整った状態を完成させることがゴールではありません。
崩れても気づいて、戻れること。それを「整っている」と考えています。
Looks Backwards
私の経験の範囲では、願いと真逆の動きが起きることが、けっこうあります。
車屋さんで「そろそろタイヤ交換したほうがいいですよ」と言われました。そのときは替えず、後日、本当にパンクしました。順番としては、先に言われていました。
ただの失敗のときもあります。現実の問題が、現実の問題として起きているだけのときもあります。何が起きても順調ですと言える理屈は、便利すぎて、たぶん嘘になる。
それでも、逆に見えた時期のあとで動いた例を、私は何度も見ています。だから「逆に見えた=失敗」と早く決めなくていい、というくらいの話として置いておきます。
Support
自分でできるところは、自分でやれば十分です。そのうえで、届きにくいところや、続けるのがしんどいところに、道具を使うという選択肢があります。どれも必須ではありません。
意識の深い層を扱います。
潜在意識やコンシャスネス、高次のテーマとされる領域の情報を、読める形にして返します。エネルギーのズレ、思考のクセ、ブロック、家系やカルマといったテーマまで、最初から角度を限定せずに見ていきます。
レポートに出てくるのは、あくまでデータベースの項目名です。病名が出たから病気、カルマが出たから過去世が原因、ということではありません。読み方は5つのステップにまとめてあります。
タイムウェーバーとは →個別化マイクロカレント周波数で、体と心のエネルギーを整えます。
身につけておくだけなので、日々のルーティンに混ぜやすいのが利点です。体のエネルギーが整うと、心のほうも動きやすくなります。
正直に言うと、私は「使っていれば体が勝手に整う」という思い込みで使っています。 それでも、続いているという一点で役に立っています。
ヒーリーとは →磁場を使って周波数を発生させるデバイスです。
体へのアプローチに加えて、場のクリアリングや、水や食べ物への周波数の転写ができます。体・心・環境の3つにまたがって使えるのが、ヒーリーとの違いです。
ヒーリー・マグヒーリーについて →物理的に、肌を整えます。
肌は、情報フィールドから来るものを受け取る玄関のようなものだと考えています。だとすれば、毎日のスキンケアは受け取る側の器を手入れする時間ということになります。
それに、肌を触る時間は、自分を粗末にしていないかが一番出るところです。今の自分を少しブラッシュアップする、生まれ変わりや再生を象徴するケアとして置いています。
別にメナードでなくても構いません。肌を手入れする時間を持つこと自体が土台になります。
スキンケアで整える →どの道具も、一つの領域に固定されるものではありません。チップは「主にどこへ働くか」の目安です。
Summary
要点・この場所の方針・連絡先をまとめてコピーします。ChatGPTなどに貼り付けると、あなたの状況を聞いたうえで、自分に合うかどうかを一緒に考えてくれます。