キャンペーン タイムウェーバー

イーチンと動爻で運勢の現在地を読んでどう動くのが良いかを分析する

2026.08.23

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「今の運勢は良いのか、悪いのか」

運勢を見るときは、大吉・吉・凶といった結果が気になる方も多いと思います。

ただ、運勢には良い・悪いだけでなく、

という見方もあります。

今回、タイムウェーバーとイーチン(易経)を使って、今の運勢の現在地と、指定した期間中に向かいやすい流れを読むメニューをご用意しました。

イーチンと易経は違うもの?

イーチン(I Ching)は、日本語でいう「易経」を指す呼び方です。

易経では、陰と陽の組み合わせから作られた64種類の「卦」を使って、物事の状態や変化を読みます。

占いとして知られていますが、単純に未来の出来事を当てるだけのものではありません。

今はどのような状態なのか。何が変わろうとしているのか。その流れと、どのように関わるのか。

そうしたことを考えるための材料としても使われてきました。

64種類の卦が示す「運勢の現在地」

易経には、64種類の卦があります。

前へ進みやすい状態、いったん立ち止まる状態、物事が大きく変わる途中、まだ準備が必要な状態など、それぞれの卦が異なる状況を表しています。

今回のリーディングでは、タイムウェーバーが選んだ卦を、現在の運勢の現在地として読みます。

現在地といっても、「良い場所」「悪い場所」と判定するわけではありません。

山道を歩いているのか、開けた場所へ出ようとしているのか、分かれ道に立っているのか。

今どのような地形にいるのかを確認するようなイメージです。

動爻は「今、動いているところ」

卦は、下から積み重なった6本の線で作られています。この一本一本を「爻」と呼びます。

その中で、変化している爻が「動爻」です。

同じ卦が出ても、どの爻が動くかによって、変化の焦点は異なります。

例えば、まだ始まったばかりの変化なのか、周囲との関係が動いているのか、完成に近づいているのか。

動爻を見ることで、現在の流れの中で、特にどこが動いているのかを確認します。

変卦は「このまま進んだときに向かいやすい流れ」

選ばれた動爻の陰と陽を反転すると、別の卦ができます。これを「変卦」と呼びます。

このリーディングでは、変卦を現在の変化がそのまま進んだ場合に、向かいやすい流れとして読みます。

ただし、変卦は確定した未来ではありません。

期間の終わりに、必ずその状態になるという意味でもありません。

これからの流れを知り、どのような機会を活かすのか、何に注意するのか、どのような行動を優先するのかを考えるための参照情報です。

卦・動爻・変卦を一つの流れとして読む

このリーディングでは、次の3つを一つの流れとして読みます。

現在地だけを見るのではなく、そこから何が動き、どこへ向かおうとしているのかまで確認します。

そのうえで、

を整理して、LINEで読めるレポートとしてお届けします。

例えば「仕事運・商売運」を読んだ場合

実際の分析では、現在地として第35卦「晋」、動爻として三爻、変卦として第56卦「旅」が選ばれたことがありました。

「晋」は、前進や上昇、明るさが広がっていく状態を表します。

三爻では、周囲からの理解や同意が変化の焦点になっていました。

そこから変化した「旅」は、一つの形へ完全に定着する前の、移動や移行の状態を表します。

これを仕事や商売へ重ねると、

これまで積み重ねてきたものが外へ伝わり始めている。すべてを一人で進めるより、理解してくれる人の反応を受け取りながら、次の届け方を小さく試していく。

という流れとして解釈できます。

「売上が必ず上がる」と未来を決めるのではなく、今の状態を活かすために何を意識するのかまで考えるのが、このリーディングの特徴です。

テーマと期間を選んで分析できます

分析したいテーマと、確認したい期間を選べます。

例えば、次のようなテーマです。

「今月の流れを見たい」「旅行の日までを確認したい」「年末までの仕事の動きを考えたい」など、ご自身で期間を指定していただけます。

五行やタロットを加えることもできます

基本となるのは、イーチン(易経)の卦・動爻・変卦です。

そこへ五行やタロットを加えるコースもあります。

易経・五行・タロットを最初から混ぜて読むのではなく、それぞれを一度別々に読み、最後に共通しているテーマを整理します。

運勢の流れだけを知りたい場合は、易経のみのコースでも十分です。

吉凶や未来の確定を伝えるものではありません

このリーディングは、大吉・凶といった判定をお伝えするものではありません。

吉方位、開運の色、幸運の数字などをお伝えするものでもありません。

分析結果は、今田による解釈の一つです。

出た内容をどう受け取るか、実際にどう動くかを決めるのはご本人です。

「今は待つ時期だと思う」のも、「それでも動いてみようと思う」のも、どちらもご自身の選択です。

最後にフォーカステキストをご提案します

レポートの最後には、今回の分析から出てきたテーマをもとに、おすすめのフォーカステキストを一つご提案します。

フォーカステキストは、今後タイムウェーバーで分析や調整を行うときに使える文章です。

このメニューは分析のみで、タイムウェーバーによる調整は含まれていません。

提案された文章をそのまま使っても、ご自身の願いや状況に合わせて書き換えても構いません。調整を希望される場合だけ、通常のタイムウェーバーセッションとして承ります。

今の運勢と、これからの流れを読んでみる

運勢を、良いか悪いかだけで判断するのではなく、

今どこにいて、何が動き、どこへ向かおうとしているのか。

その流れの中で、何を活かし、何に注意し、どのように関わるのか。

イーチン(易経)を通して、現在地と次の動きを確認してみませんか。


コース、料金、分析できるテーマ、実際のレポート例は、以下のページに掲載しています。


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