無料でお作りしています

あなたの、
取扱説明書。

得意・苦手だけでなく、「こう関わってほしい/これはやめてほしい」まで書いた文章です。自分で読むだけでなく、家族や仕事仲間に渡すこともできます。

パソコンもアプリも要りません。フォームの質問に答えていただくだけ(20分ほど)。お名前は本名でなくて構いません。できあがりは、ご記入いただいたメールアドレスへテキストでお送りします。

what it is

診断ではなく、
扱い方のメモです。

性格診断のようなツールは、たくさんあります。読むと「まあ当たってる気もする」とは思う。でも、そこで止まってしまうことが多いのではないでしょうか。

取扱説明書が診断と違うのは、その先が書いてあるところです。どう関わられると力が出て、どう扱われるとしんどくなるのか。何を避けたいのか。落ちるのはどういうときか。

もうひとつ。苦手なことや弱点を、直すべきものとして書きません。そういうものだ、という前提として書きます。直すかどうかを決めるのは、こちらではないからです。

contents

書いてあるのは、この11項目

  • 01基本仕様
  • 02得意なこと
  • 03苦手なこと・避けたいこと
  • 04行動原理
  • 05モチベーションの源
  • 06関わり方のコツ(他人向け)
  • 07本人向け注意書き
  • 08ビジネス・活動上の特徴
  • 09NGな扱い方
  • 10提供できる価値の要約
  • 11一言要約

色のついた5項目は、このあと実物をそのまま載せています。

sample

実物を、そのまま載せます。

何が返ってくるか分からないものに20分は使えないと思うので、私自身の取扱説明書から抜き出して置いておきます。表現は一切変えていません。

SAMPLE ─ 今田友孝(このサイトを書いている人間)の取扱説明書より

1. 基本仕様

この人は、無理に広げたり、勢いで押し切ったりする関わり方を選ばない。人を騙すような関係性を持たず、自分のペースを乱さずに継続することを前提にしている。

人見知りで自己主張が得意ではないことや、ネガティブに傾きやすい面は、修正対象ではなく前提条件として扱っている。短期的な感情や外部圧力よりも、戻ってこられる判断軸を重視する。

3. 苦手なこと・避けたいこと

  • 飛び込み営業や押しの強い提案
  • 強い言葉や断定的な表現を多用する場
  • 忙しすぎるスケジュール
  • 管理・評価を前提とした関係性
  • 過度に露出を求められる立ち位置

6. 関わり方のコツ(他人向け)

  • 引っ張らせようとしない
  • 自由参加・自立前提の距離感を尊重する
  • 答えを求めすぎず、考える余白を残す
  • 裏方や整理役として関わる余地を残す

9. NGな扱い方

  • 押しの強い営業をさせる
  • 先生役や管理者ポジションを強要する
  • 過度な露出や拡大を求める
  • 忙しさを前提に設計する

11. 一言要約

静かに続けながら、整えていく人。

残りの項目(得意なこと/行動原理/モチベーションの源/本人向け注意書き/ビジネス上の特徴/提供できる価値)も、同じ調子で書かれています。ここでは省いていますが、お渡しするものには全部入っています。

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how to use

使い道は、3つあります。

自分で、読む

しんどくなる条件と、力が出る条件が並んでいます。仕事の受け方や断り方を決めるときの、判断材料になります。

人に、渡す

「関わり方のコツ」「NGな扱い方」は、他人が読むために書いてあります。家族やスタッフ、仕事仲間に渡せます。

AIに、貼る

ChatGPTなどの会話のはじめに貼っておくと、返ってくる言葉が一般論から、あなたの前提を踏まえたものに変わります。

テキストでお渡しするので、そのままコピーして貼れます。特定のアプリやサービスに閉じ込めるつもりはありません。どこで使っていただいても構いません。

how to get it

つくり方は、3ステップ

STEP 1

下のフォームの質問に答えます。20分ほどです。難しい質問はありません。うまく言葉にならないところは、空欄のままでも大丈夫です。

STEP 2

ご回答を読んで、こちらでお作りします。やりとりはメールだけで完結します。登録やアプリのインストールはありません。

STEP 3

2〜3日以内に、ご記入いただいたメールアドレスへテキストでお送りします。順番にお作りしているので、少しお時間をいただくことがあります。
※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもあわせてご確認ください。

無料です。パソコンもアプリも、月額の契約も必要ありません。
いただいた回答は、取扱説明書の作成と、個人が特定されない形での集計にのみ使います。
メールアドレスは、お届けと、ご希望の方へのお知らせにのみ使います。

for atelier users

そのまま、育てることもできます。

取扱説明書は、一度作って読んで終わりにしなくても構いません。無料で配っている「atelier」というフォルダを使うと、この文章を土台にして、話しながら少しずつ書き足していけます。

受け取ったファイルの入れ方

atelier フォルダの中の osmyself に、受け取ったテキストファイルを入れてください。

そのあとAIに「取扱説明書を入れたので、OS作って」と話しかけると、その文章が最初の核になります。改めてヒアリングを受け直す必要はありません。

atelier を動かすには、AIの有料プラン(月額)が必要です。取扱説明書だけを受け取る場合は必要ありません。

書いている人間について

AIを触っていて、
いちばん驚いたこと。

私がAIを触っていて改めて思ったのは、自分の思考のクセや感情の在り方、何が苦手で何が得意なのか、強みは何で弱点は何なのか——そういうものが、驚くほど簡単に言葉になってしまうということです。

自己理解や自己認識は、人の永遠のテーマのようなところがあります。自分で自分を客観的に見るのは、かなり難しい。性格診断のようなツールもありますが、読んで「まあ当たってる気もする」で止まってしまう。これを自分の仕事にどう当てはめるんやろう、というところが残ります。そこを埋めるために、これまでは専門家に頼むという形が主流でした。

その部分が、AIと話すだけで自分の手でできてしまいます。自分を客観的に見て、それを元に仕事を組み立てる。何かを作る。

まだ誰も、この使い方をしていません。

だから細々と、記録しながら試しています。よかったら、一緒にやってみてください。

まずは、自分を言葉にしてみる。

20分の質問に答えるだけです。うまく答えられなくても、そのまま出してください。読める形にするのはこちらの仕事です。

いただいた回答は、取扱説明書の作成と、個人が特定されない形での集計にのみ使います。メールアドレスは、お届けと、ご希望の方へのお知らせにのみ使います。

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